【アメリカ横断・3日目】ワシントン→ガストニア編

こんにちは、おかじゅんです。ニューヨーク番外編は楽しんでいただけたでしょうか?くれぐれもみなさんお気をつけください。

今回はメガバスを使ってワシントンに到着してからのことについて書いていきます!

ワシントン

車を借りるためにワシントンにあるダレス空港に向かいます。バス停までの道の途中にでかい建物がありました。

それから必死にバス停を探し、乗り込みます。疲れているせいか2人とも爆睡です。

やっとのことで空港につき、旅を共にしてくれる車を借りにいきます。受付では事前に支払いをしていた分に追加して、サンフランシスコでの乗り捨て代500ドル・ヤングドライバー代(25歳以下の運転手はしはらわなければならない)128ドル×日数はもとから予想していました。しかしここで問題発生。

めっちゃ追加料金発生させたがるおじちゃん

ここの受付のおじちゃん、最初は親切だなぁと思っていましたがとにかく色んなものを追加させたがります。まず保険に入ってないものがあるから入りなさい。これかはわかります、安全第一です。次に車のグレードを上げたほうがいい。まぁわかります、旅は長いですからね。最後にETCみたいなやつつけなさい。ん?アメリカってフリーウェイじゃね?ちょっと調べてみると基本交通料金はかからず、州によっては有料のとこもあるみたいです。でもこのおじさんどこにでもETCはあるからめっちゃお金かかるよってゆってきます。

ここは強気にグレードアップとETCを無しにしました。結果、5万円ほど抑えれました。これ何も知らないで、英語も全くわからなかったら言われるがままに色々付けられるんでしょうね。こわいこわい。

そして最後におじちゃんから、Cの場所にある車好きなやつ選んでいいよ!鍵は車の中あるから!」

好きなの選んでいいんかい!

ということで向かってみると、コンパクトな車が2台ありました。

君に決めた!!!

おじちゃんと格闘すること1時間弱、約5,000キロの旅を共にしてくれるのはこの子になりました!

実際に何時間も乗っていますがとっても快適です。グレードアップする必要なしでした!ここからやっと横断がスタートします。運転はすべて相方君がしてくれるんです、頭が上がりません。

初日は7時間かけてガストニアという街まで行きます。アメリカはやっぱり道が広いし、とりあえず真っ直ぐです、延々と真っ直ぐです。

宿についたときに安心感といったら。2日間風呂にも入れずひたすら移動してましたからね。

お酒で記憶を飛ばしたことのない相方君でも今回ばかりは気づいたら朝だったそうです。本当にお疲れ様です。

今回の移動距離は,,,426マイル(約740㎞)、6時間半走行でした。

ということで、やっと横断がはじまりこれからの大半が移動になりますが、アメリカの良さを伝えれる記事を書いていきます。それでは次回もお楽しみに!

1 個のコメント

  • そうだね。英語ができてよかった~。って思う経験あるよね。 
    記録しておくと、あとでまた楽しめるよね。 

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