将来の夢とは何かを定義してみた

こんにちは、好き飯研究家のおかじゅんです。自称の肩書きです。これから広めていきます。「好き飯」がわからない方はこちら。

今回は「夢」について書いていきたいと思います。

そもそも「夢」ってなに?

睡眠中に見るものではなく、Dreamの方ですよ。あなたの「夢」は何ですか? と聞かれた時に、みなさんは何と答えますか?

「プロ野球選手」「お医者さん」「Googleに就職する」「社長になる」etc…

他にもたくさんあると思いますが、多くの人がこのように考えたのではないでしょうか?

将来の夢=「なりたい・就きたい職業」

実際に僕もそうでした。経営者になりたい、社長になりたいと思っていた時期もありました。しかし、僕はこのように「夢」を定義したいと思います。

将来の夢=成し遂げたい(外向きの)こと

これからもう少し詳しく説明します。

外向き・内向き

①病気で困っている人を助けたい ↔︎ ②お金持ちになりたい

みなさん、この2つの違いがわかりますか?

具体例が極端で申し訳ないです。 ①は外向き、つまり「社会」にベクトルが向いています。一方、②は内向き、つまり「自分」にベクトルが向いています。 

これが、外向き・内向きの違いと僕は考えました。例を交えてもう少し具体的にしていきましょう。

例) 夢:両親のように病気や怪我で困っている人々を助けるために、お医者さんとして、戦争が起きている国で働きたい。

これはアメリカ横断中にインタビューをした際に、高校生が答えてくれた内容です。単にお医者さんになりたいのではなく、「両親のように」、「病気や怪我で困っている人々を助けるために」が入っているところがポイントです。

つまり、お医者さんになるということは「困っている人々助ける」という目的の手段ということですね。さらにその目的は「両親」からの影響を大きく受けているようです。

目的は同じでも、人によって手段は異なります。この場合でも、病気や怪我を治す薬を作る職業、医療機器をたくさんの病院に使ってもらうために活躍する営業マンも最終的にはこの目的を達成するために価値を産み出していると思います。

その手段を選ぶ際に大事になるのが自分の「好き・強み・得意」になってくるのかなと。手段を考えるのではなく、 まずは目的から考えてみましょうってことですね。 当たり前のことなんですが、実際のできている人は少ないと思います。

成し遂げたいことは見つかるのか

そうですよね、これが分かればみなさん苦労しませんよね。さっきの例もそうですが、僕も親の影響を強く受けた内の1人です。父親が「好き飯」という価値観を伝えてくれなかったら、僕の価値観は全く別のものだったと思います。このように、家庭環境を含めて、先天的に影響を受けるきっかけがある場合もありますが、 大抵は生きていく中で自然と見つかっていくものだと思います。 

そして、大事なことは経験です。何かしらの行動を起こして、経験をしなければ新しい価値観に出会うことはできません。同じ人間と同じ環境にいても、刺激を得ることは難しいです。大学生になって、留学や学生団体、イベント運営、インターンシップなど、色々経験している人にエネルギッシュな人が多いのは、価値観が広がり、将来なりたい理想像や目的が見つかっているからだと僕は感じます。実際に僕もそうでしたし。

僕もまだ勉強中なので、これから具体的な方法もお伝えしていけるように活動していきたいです。将来的には自己理念を見つけられる経験を中・高校生の年代にもさせてあげられるような仕組みづくりをしていきたいです。

まとめ

将来の夢とは、成し遂げたい(外向きの)ことである。

そして僕の定義である夢を多くの人が持てば、そこから逆算することでより選択肢・手段が増えていくと思います。

特に将来のことで悩んでいる学生や若い世代にワクワクするような夢を持ってもらえるような情報発信ができるように今後活動していきたいので、応援よろしくお願いします。感想などがあればコメントも大歓迎なので是非ともよろしくお願いします!!

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