アメリカ横断を通して感じたことをまとめてみた

こんにちは、好き飯研究家のおかじゅんです。昨日の話ですが、「First Step」というイベントに運営スタッフとして参加しました。「夢」を持つ学生を全国に創出することを目標として、その「きかっけ」を与える活動をしています。

参加者をいくつかの班に分け、今回はその一つの班のファシリテーターを努めました。その中で思ったのが、「夢を持っている学生はやはり少ない」。このイベントの趣旨からしてそんなこと当たり前なんですが、、、(笑)それにしても、自分の将来像を描けないのは少しヤバイなと感じました。だからこそ、僕たちはこの状況を変えるために活動しなければと思った次第です。

すいません、前置きが長くなりました。今回はアメリカ横断を通して感じたことを徒然なるままに書いていきます。

結果報告

はい。8/18/21までアメリカ横断、正確に言えばアメリカ縱橫断をしてきました。その中で、「1000人の夢を集める」という企画をしていました。まずはその結果報告から。

アンケート数:30

夢がある:28

夢がない:2

という結果になりました。達成率3%。1000人の夢を集めると大口を叩きながら、全く達成することはできませんでした。お恥ずかしい限りです。言い訳はしません。しかしながら、答えてくれた30人の方の回答はとても濃ゆいものばかりでした。一部抜粋してお伝えしたいと思います。

あなたの夢はなんですか?

「世界を旅する」「家庭を持つ」「国連で働く」「日本で英語の先生になる」「画家になる」、などの回答がありました。素直に自分の夢を語れるって素敵ですね。以前の記事で夢について自分なりに定義してみました。がしかし、そんなことは関係なく、まずは堂々と自分の夢を語ることが必要ですね。(もちろん外向きの夢を持ってもらいたいですよ笑、詳しくは記事を読んでください。)

 

いつその夢を思いつきました?

多くが13歳〜19歳のうちに夢を見つけていることがわかります。やはり、中高生の年代になると自分の将来を考え始めたり、マズローの欲求5段階説でいう「自己実現の欲求」が理由だと考えられます。僕自身は高校生のときに「経営者」になりたいという理想を描いていたので、この時期に漠然とでもいいので何か夢や理想の自分像を持てると、行動が変わってくると思いました。

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なぜその夢を持ったのですか?

「いろんな文化が好きだから」「国と国の間に平和を築きたいから」「日本の塾で教えた経験」「フィリピンに行った経験」「絵を描くことが好きだから」、などの回答をしてもらいました。ここで思ったのは、「好き」と「経験」から自分の夢を見つけるきっかけを得ていることです。好きなことがない、やりたいことがない人はやはり「経験」が必要ですね。でも、何から行動したらいいか分からない人もたくさんいるはず。そのための選択肢を提供できる仕組みを作りたい。

なぜ私達は夢をもつ必要があると思いますか?

ここめちゃくちゃ大事ですよね。そもそも「夢」を持っていなくても死にません。普通に生活できます、生きていけます。じゃあ、いらないかとといったらそうでもない。「夢」があると私達の人生はBetterになる。「夢」を持てば、そこから逆算して今何をすべきかがわかる。「夢」は人生に目的を与えてくれる。

人間以外の生物は夢を持つことができません。生存し、子孫を繁栄させることが目的です。正直人間も根本は同じ。しかし、私たちは自分で考え、行動し、欲求を満たし、自己実現することができる。それなのに、目的もない状態で面白くない毎日を過ごすって勿体無いって思いませんか? もちろん、思わない人もいるのは当たり前ですが。

少しでも今の状態を変えたい、少しでも理想の自分、将来像があるなら、「夢」を持ってやりたいことやりましょう。人生は一度きりですよ。人間として生まれてきたんだから、存分に楽しみましょう。

夢を持っていないと答えた人

少数でしたが、アメリカ人にも夢がない人はもちろんいます。「できることが何もない」「将来何がしたいのかわからない」、不安が感じ取れる回答でした。本人が一番将来に対して不安や心配を感じていると思います。裏返してみれば、「夢」見つけたいという欲求があり、変わりたいと望んでいると思います。実際に、「夢を見つけたいか? 」という質問にふたりとも「Yes」の回答をしていました。

企画を通して感じたこと

データとしては少ないですが、今回の企画を通して「夢」を持つことの必要性は確信できました。特にコロンビア大学でインタビューしたときに出会った高校生が印象に残っています。彼らは「夢」があるからこそ、それがモチベーション、人生の目的となり、目の前のやらなければならないことに励むことができているのだと思います。あんなにエネルギッシュな若い世代が増えたら日本もめちゃくちゃ熱い国に変わるのではないかと感じました。(彼らの夢に関してはコチラを御覧ください)

そして、僕自身「教育・キャリア」の視点から事業を創り、若い世代に「夢」を持ってもらい、選択肢を増やし、誰もが「好き飯」をできるような環境づくりをしていきたいです。あとは 「自然と涙がでてくる経験」 。これは絶対にしてもらいたいですね。やりたいこと・やるべきことがわかっていると行動できます。まだ一歩が踏み出せずに悩んでいる人、もがいている人、このブログを読んで少しでも励みになってくれたら幸いです。

まとめ

アメリカ横断をただの旅行ではなく、自分のこれからの進むべき道を見つけるきっかけにできて本当に良かったです。今はまだ実績も信用もありません。ですが、やるべきことは分かっています。あとはやるだけ。その先に結果や成果が待っています。正しい方法・戦略で行動すれば大丈夫です。もし途中で倒れそうになっても、同じ志・価値観も持った仲間が支えてくれます。

めちゃくちゃカッコつけた言葉を吐いていますが、有言実行できるように行動するのみですね。より多くの方に有益なコンテンツを発信できるようにこれからも精進します!

2 件のコメント

  • (縦)横断ほんとお疲れ。例のあれでちょうど「夢」について議論していて、今回の経験がどれだけ価値あるものだったか思い知らされています。今回のブログ刺さった、素晴らしい。これからもガンバ。なにかあれば喜んで協力します。

  • こちらこそ本当にありがとう。感謝しかありません。例のあれで忙しくなると思うけど楽しんでね。俺も協力するのでいつでも声かけてください。あとTwitterでシェアしてね、よろしく!!笑

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    ABOUTこの記事をかいた人

    福岡県出身、新卒でフリーランスに。 スモールビジネスのマーケティング担当とフリーランスデザイナーのコミュニティ運営をしています。カメラ事業もこれから始めます。