【アメリカ横断・12日目】ケネディ暗殺現場を訪れてみた。ダラス・アマリロ編

こんにちは、髭を伸ばし続けているおかじゅんです。更新が遅れてごめんなさい、ハプニングが起きてバタバタしていました。今回はケネディ大統領暗殺事件で有名なダラスの街を訪れました。

ダラス

父親が若い頃に働いていたのはダラスで、僕は初めて訪れます。テキサスの殺風景な感じをイメージしていました。

めっちゃ街並み綺麗なんですけど。

人も街も落ち着いていて質の高さが伺えます。

ケネディ大統領暗殺事件

みなさんこの暗殺事件をご存知ですか? 知らない方のために軽く説明しますね。

 ケネディ大統領暗殺事件(ケネディだいとうりょうあんさつじけん、Assassination of John F. Kennedy)は、19631122金曜日、現地時間1230分にテキサス州を遊説中であった第35アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディダラス市内のパレード中に銃撃され死亡した事件である。

犯人とされたリー・ハーヴェイ・オズワルドは、2日後にダラス警察署の中でジャック・ルビーに撃たれて殺され、裁判の場に立つことはなかった。そして後にウォーレン委員会の公式調査報告でオズワルドの単独犯行として大統領が後方から撃たれたとする結論に対して、数々の疑惑が出るなど、長年にわたって真相についての議論が続いている。白昼に多くの人々が見ている前で起こった衝撃的な銃撃による大統領の死、犯人がすぐに殺害される意外な展開、その後に暗殺の動機も背後関係も分からず多くの謎を残したまま捜査が終了したことから、陰謀説も多い事件として半世紀が過ぎた現在でも論議を呼んでいる。

(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ケネディ大統領暗殺事件)

 

中でもアンブレラマンは、現場で撮られた多数のビデオや写真に、たびたび登場する。その日は晴れだったというのに、ディーリープラザに集まった群衆の中で、彼はただひとり傘を持っている。ビデオでは、大統領のリムジンが近づいてきた時、彼は傘を開いて頭上に高くかかげていた。彼が傘を時計回りに回すと、リムジンが速度を落とし、次の瞬間、大統領が狙撃された。 

( http://karapaia.com/archives/52100340.html)

てな感じで、真実は闇に葬られたみたいですね。こういう陰謀説面白いですよね。他にも9.11などアメリカには陰謀説のある事件がたくさんあるみたいです。真相が気になる。

これがケネディが実際に銃撃された場所です。目印もあります。

オズワルドが狙撃したとされる建物。ここの6階からと言われています。

同時に、この場所からも狙撃したのでないかという説もあります。たしかにめちゃくちゃ狙いやすい。

世界仰天ニュースに出ている気持ちになりました。お腹も減ってきたのでお昼を食べます。

もちろんハンバーガー。本当に毎日食べてます。今回は「Smash Burger 」へ。

少しお値段張りましたが、めちゃくちゃ質が高い。味も文句なしです、オススメします。

ダラスの街を出て、次はアマリロという場所にある2のグランドキャニオンを見に行きます。

Palo Duro Canyon

綺麗ですね。いい感じでした。

天を仰ぐシリーズ。

帰り道に撮った1枚。綺麗。

本日の移動距離

ヒューストン→ダラス→アマリロ…601マイル(約960㎞) 総移動距離…4860㎞

ということで今日も1日ハードスケジュールでした。相方君はいつも運転お疲れ様です。明日はアマリロを少し観光して、ウィグアムという街へ向かいます。それではお楽しみに!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県出身、新卒でフリーランスに。 スモールビジネスのマーケティング担当とフリーランスデザイナーのコミュニティ運営をしています。カメラ事業もこれから始めます。